『毎日、専属のトレーダーに話す事』(その1)

当方のトレーダーに毎日話す言葉が有ります。ご質問へのご
回答です。少し「抽象的」なお話ですが少しだけお時間を下
さいね。トレーダーに対しての話 『出来るだけ本物に接し
なさい』『音楽はライブ』『花火大会は現地』『絵画は国立
美術館』『野球もサッカーも現地』『登山は富士』モスクワ
バレー団『宝塚の舞台』『歌舞伎の世界』出来るだけ一流と
呼ばれるものを『生』で見なさい。観る機会を積極的に作り
なさい。

『毎日、専属のトレーダーに話す事』(その1)

その中で美しいものを探しなさい。美しいとは・・・・・・
・『感動』です。「感動」を自分の身体の中に沢山貯め込み
なさい。いつしか路傍に咲く一輪の花を 「あー綺麗だ。」
と感じれれるようになります。周りが良く見えて来ます。そ
れが為替トレードに大変に役立ちます。チャート」を見て美
しいと感じるゾーンを探しなさい。探さなくとも感じるよう
になりなさい。トレーダーには感性と理性が両方必要です。
路傍に咲く一輪の花がやがて周辺に同じ花を咲かせる状況を
想像しなさい。為替のチャートはまさに「デザイン」の世界
です「タテ糸」の時間と「ヨコ糸」の価格人間の欲望の織な
す所作が生む奇跡のデザインです。マーケットの誰しもがデ
ザインの意図はなくとも不思議と美しいチャートに仕上がり
ます。自分達がトレードを行う場面はそんなお花畑が理想で
す。理想と言うよりも、その場面こそがトレードの最適場面

なのです。トレーダーには決断と勇気と見切りが必要ですが
・・出来れば自然体でトレードが出来れば良いですね。
「自然体と美しいチャート」は連動します。普通にチャート
を眺めて下さい。高き所からの下降と低き所からの上昇に限
って・・・・・・・美しいチャートが出現します。
理由はチャートは「人が人を呼ぶ」からです。つまりトレン
ドはいきなり形成されるのではなくマーケットの人の総意が
集約されながら形成されて行くものです。
このまま継続してトレンドとなすかは・・・その発生ポイン
トの高低差と高値安値の更新が目安になります。なぜかの理
由は全世界の投資家及び金融機関の関係者が観ているからで
す。一番見ているのはアルゴリズム搭載のスーパーコンピュ
ーターです・・・。ちなみに貴方の数字はマーケットには反
映されません。だから客観的に観るのです。

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