家族の人数分の未来(その2)

皆さんは毎日のトレードの中で「勝てるポジション」を探し
ます。私共は「負けないポジション」を探します。結果論と
しては同じように見受けられますが180度もの相違があり
ます。「負けないポジション」とはリスクの回避です。
つまり危険には近づかない、あえて火中の栗を拾いに行くよ
うな乞食ではない。と言う事です。

家族の人数分の未来(その2)

これは勝ち続ける為に絶対的に必要な事です。チャートの本
来の目的は「美味しい所探し」ではなく「危険を嗅ぎ分ける
」ツールとして利用なのです。稼ぐ意識が強すぎますと回り
が見えなくなり、自分の都合のよいように解釈します。『勝
たせたい自分』 を前提に自分自身を盲目状態にして突き進
みます。それを小銭で何回も繰り返します。エントリーする
時はすでに勝ったつもりです。もっとも負けるつもりでエン
トリーするお馬鹿さんは一人もいません。しかし結果的に負
けるでは無いですか・・・。やはり「お馬鹿さん」なのです
。(自覚して下さい。)
本音で言わせてもらえれば・・・・・本当に「完勝に近い状
態」で勝てる所は実は少ないのです。その少ないチャンスに
大金を投じてものにするのが勝ち続ける為のノウハウなので
す。収益が上がって始めて勝利です。勝敗数や勝率がイコー
ル勝利ではありません。チマチマ1000円で5勝5敗なら
負けです。1万円で1回、勝てば7200円のプラスです。
(72%還元)小学生の算数でも分かります。
「完勝に近い状態」で勝てる所を「負けないポジション」か
らより分けるのです。その部分をプラネットチャートで見分
けるのです。
具体的に言えば・・・・。
チャートを情緒や観念で見るのではなくロジカル的(論理的
)に見るのです。ポンドドルは上昇しているがドル円は全く
動く気配が無い状態ならば・・ポンド円は一時的に上昇して
いても長続きは「絶対」にしないのですからトレードを行っ
ては「いけない」のです。
たったこれだけのロジカルを推察せず単純にポン円が上昇し
たからと言って飛び付く「乞食」が負けるのです。「乞食」
(こじき)明日の生活の糧も無く彷徨う人あえて「乞食」と
表現するのはそのようなトレードを繰り返すと明日の自分の
姿になるとの警鐘です。プラネットチャートはそのような視
点で制作されています。ご自分のトレードスタイルを今一度
、検証してみてはいかがですか。アマチャアに限って勝率を
気にします。それは小銭で何回も繰り返しトレードを行って
いる証拠です。自動売買のドローダウンを喰らって撃沈する
姿が投影されます。勝って止めて利益を確定するならその後
のトレードは行わないのですから勝率は関係ありません。
本当にその部分を知らないといつまでたっても勝ち続けるど
ころか負け続けます。これを機会に見直してみて下さいね。

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