モニター制度は続きます。①

毎年、この時期の「モニターさん」開始に先立ち
当方からお願いのコメントを出させて頂いております。
一部を抜粋してご紹介させて頂きます。私どもはなぜチャー
トを作り続けるのか・・・。本来の私どもはトレーダーであ
ります。収益をより多く上げる為に「パーソナルチャート」
の制作に励んでいます。

モニター制度は続きます。①

私どものトレードを成功させる為にパーソナル[専用チャー
ト]を制作しています。常に新商品をリリースするのは少し
でもシンプルにトレードがし易く且つ、収益率が望まれるも
のを研究しオリジナルのインジケーターを制作しチャートに
活かしています。1の発想が2を生み、生まれた2が3に発
展します。その理由は当方はトレーダーを育成して契約社員
としてトレードを行って頂いているからです。
固定給+売上歩合の契約社員は現在10名です。月間一人当
たりの収入は平均で60万円です。もちろん当方の利益は別
にです。今回モニターさんに契約社員になって下さいのお話
ではございません。誤解の無いようにされて下さい。
その10名は年齢も学歴も職業も為替歴もさまざまです。
もちろん性格も個性も能力も頭の回転の早さもさまざまです
その人たちの個々に合ったチャートを作らなければ固定給を
払う当方が困るからです。何としてでも収益を上げて貰わな
いと困るから必死です。
トレード経営の基本は「個人」を「集団」に代えて収益を
伸ばすという考えです。
その発想の根本的な部分は「個人」における自己管理の困難
さは「個人」の方が一番ご存知と思います。
なぜ「個人」の方が上手くトレードが出来ないのかそれは「
個人」であるからです。
「個人」のトレーダ―はフィ―リングや勘を頼りに自分本位
の妥協のトレードを繰り返します。
プロと異なり先を見据えてトレードせず、行き当たりばった
りで起きた現象に反応して、右往左往しているだけです。
厳格なルールも資金計画も損失挽回計画も無いままに只、勝
った負けたで一喜一憂しているのが現実です。
「個人」を「集団」に代えるとトレードにおける「個人の勝
手」の許容範囲が狭められます。言うならば・・・・・厳格
なルールのもとにトレードを行わざるを得ない訳です。

トレードにおける最良のトレード法は「システムトレード」
です。裁量のチャートを提供しておきおりながら平然と言い
放ちます。「エッ」と驚かれるかも知れません。
ココで言う「システムトレード」は大損をする「自動売買」
ではございません。
トレードの運用ルールを明確にしてそれに基づいてトレード
をシステム的に行うという事で有ります。

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