価格と時間を読むことから始める。

「価格」は為替の世界では「すべて」です。理由は為替には
実需と投機が有ってそのほとんどは投機です。投機とは為替
の差益による収益狙いです。したがって高値・安値の更新と
そのせめぎ合い攻防やもみ合い部分が「未来予測」を意図も
しています。なぜ簡単かチャートには時間の経過と価格が表
示されるからです。したがってトレードの前にMT4の新規
の画面を出して最低5分はその状況を把握してから、ご自分
のエースチャート(マイチャート)を出してトレードに臨む
べきです。

価格と時間を読むことから始める。

最初からマイチャートを出して「サアお金を稼ごう」では駄
目ですよ。もみ合いをレンジと言います。もみ合いを経て、
どちらか優勢指示で価格は動きます。
その意味ではもみ合い(レンジ)は重要なシグナルに利用で
きます。為替では、いきなり上昇いきなり下降を捉えるのは
難しいですがもみ合い(レンジ)が有るお陰で階段の踊り場
のように一休みして動き始めますのでトレーダーには有り難
いゾーンですね。
『バイナリーはレンジで行え』など・・・一部、「自称評論
家」が言っていますが間違いです。ひとつのパターンとして
継続的に繰り返す小さな高値・安値で有れば
良いのですが、ここで言うレンジはまさにもみ合い状態の中
です。仮にシグナルが出ても危険極まりないポジションです
ね。ココはエントリーする場面ではありません。
『未来予測』を行う為のゾーンで有ると理解して下さい。
もみ合っている部分にヨコに1本ラインを入れるだけで、そ
こで反転する事が分かります。たった1本のラインを入れる
だけです。だんだん慣れてくるとラインを引かなくとも見え
てきます。ゴルフのプロがの10Mのパットの「ラインが見
えた」と言うようにそれよりも簡単に私たちは為替で稼げる
ラインが見えるのです。出来るだけ長いスパーンで全体をジ
―っと目を凝らしているとマーケット関係者の「こだわりの
価格」がはっきりと見えます。そこにラインを引けば、「近
未来」も同じように、そのの価格で「こだわり」が出て反転
するのです。反転しない場合は、そこからブレークするので
す。

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