天才肌のSさんへ  その③

テクニカル分析の具体例としてトレンドとレンジの考え方が
当方と少し方向が違うような気がします。
トレンドとレンジの定義はここでは別として為替や株におけ
る「終値」はすべての市場関係者の総意の価格であります。
その「終値」を繋いだものがラインチャートです。

天才肌のSさんへ  その③

その総意が一番作り出したいのがトレンドです。
レンジは実需における小康状態であり主要マーケットがクロ
ーズされているからとの理解で良いと思います。
その中を主戦場にするには危険が有りすぎます。なぜなら変
動幅が狭いからです。バイナリーは短時間の取引です。その
短時間が安定している事がバイナリーで稼ぐ第一条件です。
一見、同じチャネルの中を上下しているレンジは安定してい
るように見えますが、1分足では上げ下げの繰り返しで安定
どころか最も危険です。
特に1分2分5分判定にはレンジは向きません。
成功されたGMOは10分判定と言うリスクが逆にレンジに
合っていたのだと思います。レンジよりもトレンドの方が価
格が一方向に継続すると言う意味では有利と言えます。
まして1分足ではその特性は顕著です。
最後ですがHPの記事に「トレンドの形成」が記載してあり
ます。ほんのさわりの部分ですがご参考にされて下さい。
今後とも頑張って下さい。いつも期待しています。

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